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      7月の美術展情報(留萌市)

       
北の匠・静峰展 しゃけと生きる
              
 「何故、鮭を彫るのか」その答えはここにある。
自然への感謝が、その作品を通して語りかけてくるだろう
大野静峰氏は、語る。
 「俺は、この海をみながら鮭を掘り続けられて、本当に幸せだ」と・・・・・・。
■開催日時  6月28日(土)〜7月6日(日)
  初日の28日は、午後5時30分からの刀入魂より開館いたします。
  29日から最終日までの開館時間は、午前10時から午後5時までとなります。
■開催場所  海のふるさと館  2階展望ラウンジ
           留萌市大町2丁目 (TEL) 43−6677

■主催     大野静峰さんと仲間たちの会
海のふるさと館
■大野静峰氏プロフィール
昭和6年1月3日、留萌に生まれる。
27歳の時、アイヌの人達と斧を振るい、倒れた木に命を吹き込むことを心に決め、さまざまな木彫や民芸品を手がけた。
40歳の時、熊彫の第一人者である平塚賢智氏と出会ったことがその後の木彫家としての人生を確かなものとした。留萌に根をはやし生き続けるその姿は、木彫り職人としての名人の域をはるかに越え、人はみないつの日からか、”北の匠”と呼ぶようになった。

( 2008.6.26 編集局 ) 
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