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ふじたのタコくん |
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「タコ箱オーナー」で有名な小平(おびら)町。
その小平で最も有名なタコ加工品専門店をご紹介します。
国道232号線沿い、小平町鬼鹿に直売所を構える藤田水産です |
代表を務める藤田貢さんは、藤田水産の三代目。初代は祖父の長作さん。鰊建網の親方として、鰊や数の子の一次加工をなりわいとしていました。 戦争が終わって、貢さんの父・正さんが復員したのをきっかけに、前浜で水揚げされる魚の加工を手掛けました。 とりわけ、タコの加工を中心とし、現在の蛸専門店へと発展を続く。 初代が開発した「一杯だこ」は藤田水産の代名詞ともいえます。
研究熱心だった祖父や父から受け継いだ加工に関する覚書きは、今も貢さんの商品開発の助けになっているとのこと。 |
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| 【自慢の燻製は種類が豊富】 |
三代目の貢さんは、先代ゆずりのアイデアマン。 若い世代向けに香辛料を効かせた「タコ皮ジャーキー」や、手軽に購入できる少量包装の商品は食べ切りサイズで好評だ。燻製だけではなく、三種類の味が楽しめる「タコの塩辛」も人気があります。
買う側が選ぶ喜びを持てるよう、新製品を送り続けています。 |
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| 【タコの塩辛〜さんしょう/みそこうじ/わさび】 |
直売所では妻の弘子さんが笑顔でお客さんを迎えてくれます。
小平の美味しいタコひとすじに夫婦二人三脚、伝統の味を守りながらも新しい味を追及しています。 |
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