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7月の星空 〜 しょさんべつ天文台より、星空情報〜
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7月7日は七夕です。
道内では8月7日に行われるところが多いようです。
7月の星空の特徴は、木星の接近でしょう。9日に地球に最も接近しますが、12月まで(道内では11月まで)見ることが可能です。日没後、南東の空にひときわ明るく見えますので、他の星と見間違うことはありません。
27日の夜中、月による「すばる食」が見られます。
午後11時過ぎに、月とすばるが重なったまま上がってきます。双眼鏡で月のまわりにすばるの星がポツポツと見えるでしょう。
20日頃から夏の流星シーズンに入ります。トップを切ってみずがめ座流星群(放射点が複数あってややこしい)が見られ、やぎ座群、ペルセウス座群などが続いて見られます。西の空に土星が見えていますが、今シーズンは7月いっぱいで終了です。
天文台が毎月発行している「星空情報」を、あわせてごらんください。
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しょさんべつ天文台のカセグレン・反射式天体望遠鏡。最大940倍までの映像を見ることができる。 |
| ( 2008.7.3 しょさんべつ天文台 黒田 ) |
■ しょさんべつ天文台
住所 北海道苫前郡初山別村字豊岬
入館料 高校生以上200円、小・中学生100円、幼児無料
開館時間
4月〜9月 10:00〜21:00 10月〜3月 10:00〜17:00 (水曜日は10:00〜17:00)
休館日 火曜日(ゴールデンウィークは開館)
お問合わせ 0164-67-2539
しょさんべつ天文台(公式ページ) |
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