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旬の食材・ウニ
夏がやってきた!
ウニのおいしい季節がやってきた!
ムラサキウニ。地元では”ノナ”と呼ばれている。
留萌管内南部では、ウニ漁が解禁となった。留萌市は6月10日に解禁を迎え、6月28日に今年初めてのウニ漁が行われた。7月1日には、小平町臼谷漁港でも解禁を迎え、これからの季節はまさにウニの旬である。口の中で甘くとろけるウニを堪能したい!

写真はムラサキウニ、通称”ノナ”と地元では呼ばれている。トゲが長く太いのが特徴だ。このほかに留萌管内ではエゾバフンウニがとれる。地元では”ガンゼ”と呼ぶ。トゲは短く細い。身の色はノナは薄い黄色だ。ガンゼは鮮やかな濃い黄色である。

今年の夏は、2種類のウニの味を食べ比べてみるのはいかがだろうか。
贅沢だが、ウニの魅力を改めて知ることができるだろう。

6月29日、留萌漁港内で行われた「うまいよ!るもい市」の中で、ウニの袋詰め放題企画に出品されたムラサキウニ。
この企画は毎回人気を博し、生け簀のまわりは黒山の人だかりだ。
平均10個程度はいるビニール袋に、20個も詰める強者も現れるという。
必死に獲得したくなるほど、おいしいウニだ。

■7月20日(日)・8月3日(日)の「うまいよ!るもい市」でウニの袋詰め放題が行われます。
ウニのトゲトゲもなんのその、詰めて詰めて詰めまくろう!
留萌管内南部の小平町鬼鹿地区の「すみれ食堂」では、生のウニと炙ったウニを盛りつけた「ハーフ丼」(1680円)が人気だ。ノナとガンゼの生と炙りをひとつの丼で堪能できる「うにうに丼」(2400円)もある。

すみれ食堂
甘いウニをたっぷり召し上がれ
    7月1日〜7月31日まで、「第6回寿司の街 うにまつり」が開催されています。
    詳しくは、寿司商組合のHPよりごらんいただけます。留萌の夏の味覚、うにを
    職人の技でご賞味いただけます!

    ■関連記事  うまいよ!るもい市
    
    ■ウニはもちろん、留萌のおいしい海の幸を職人の技で!  寿司商組合HP
                 ※加盟店では、共通メニュー「ミニうに丼」をご提供!
                       各店自慢のオリジナルメニューでおもてなしいたします。

    
                                        (2008.07.02 編集局)
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