暑寒別岳の大ゲレンデ
(2008/4/20 暑寒荘から山スキーで往復)
暑寒別岳の頂上直下、大ゲレンデを豪快に滑り降りると、まるで日本海に飛び込むような錯覚に・・・・・。
山スキーの醍醐味をたっぷりと味わうことができます。 |
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暑寒別岳から雄冬山
(2008/4/20)
頂から、まだ春遠い増毛山塊の白い峰々を一望する。
南西の国境稜線上に、群別岳や浜益岳、雄冬山など、変化に富んだ山稜が見渡せます。
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奥徳富(オクトップ)岳 @
(2008/5/4 群別川沿林道からつぼ足で往復)
郡別岳から南に稜線を辿れば、奥徳富岳(1,346m)。
※つぼ足とは圧雪状態でアイゼン、カンジキなどを使用せず登山靴だけで歩くことをいう。
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奥徳富岳 A
(2008/5/4 群別川沿林道からつぼ足で往復)
留萌とは逆側から、暑寒別岳の重量感あふれるでっかい姿を見ることができます。 |
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群別岳(2008/5/4)
暑寒別岳のすぐ南隣に位置する群別岳(1,376m)。
その鋭鋒は、まさに北海道の「マッターホルン」です。 |
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暑寒別岳は間もなく、本格的な夏山シーズンを迎えます。
山頂付近では可憐なお花も見ることができます。
今年の山開きは6月22日、日曜日。 |
| ( 2008.6.16 留萌市 西田 俊夫 ) |
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圧倒的な威厳を感じさせる峰々の写真を前に考える。
山は静かに訪れる者を待つのか。
それとも、敬意を払う者だけを呼び寄せるのか。
その頂に達したとき、山が与えるのは何か・・・・。
下界しか知らぬ編集局員にとっては、未知の領域だ。
(2008.06.16編集局)
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