増毛町内の果樹園では、サクランボやリンゴの花が満開を
迎え、受粉のために放たれたミツバチたちが忙しそうに飛
び回っています。今年は春先から暖かくなるのが早く、GW
前から町内の桜や果樹木の花が咲き始めました。
例年より早まる開花に異常気象の到来を心配する農家の
方も多いのではないかと思います。
増毛の果樹園では一番早く咲くサクランボのほか、プラムや
プルーン、モモ、洋梨、リンゴなどがあり、それぞれの特徴を
見つけながら歩くのも楽しいものです。サクランボの木の枝
は、接ぎ木という手法により、1本の木に数種類の品種を実
らせることができます。こちらの枝には「佐藤錦」、むこうの
枝には「南陽」・・・・なんていうこともアリなのです。サクラン
ボ狩のときの豆知識ですね。
そんな増毛の果樹地帯には、50から60軒ほどの生産農家
があります。市街地から暑寒別岳の方向に広がる暑寒沢地
区が一番大きく軒数も多いのですが、その他にも湯の沢地
区と別苅地区にも農家が点在しています。暑寒の清らかな
水をたっぷりと含んだ果物は甘みも十分。
早いものは5月下旬頃に出荷されるイチゴから、遅くは10
月末のリンゴまで、季節ごとに違った味覚を楽しめるのが
増毛の魅力です。受粉作業で活躍したミツバチたちが作り
出すハチミツは、初夏にできるアカシアなど高級品種として
出荷されます。
( 増毛町情報員 宮 )
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| ■増毛町で果樹園を営む仙北清孝さんのブログから情報をいただきました。 |
5月1日 ヤマセン仙北果樹園 新つづら書きより
〜ミツバチ第一陣到着し、果樹園へ配置〜
鹿児島からミツバチの第一陣が4月末に到着し、
早速トラックからおろし、各果樹園に配置した。
ミツバチ達は巣箱の蓋を開けた途端、3日ぶりの
外へと一斉に飛びだしました。
3日間の長旅でミツバチたちは、のどが渇いてい
たらしく、アスファルトに打ち水したちょっとした水
たまりに大挙してやってきて水分補給。
5月1日は今年初の夏日となり、サクランボの花は、
勢い咲きだしました・・・・・・・・
仙北さんのブログはこちらからどうぞ
↓
http://kajuen.net/senboku/
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ミツバチの巣箱。、受粉の季節がやってきた

ミツバチの巣箱を移動させる作業 |
増毛果樹園はこちらから検索できます>>>増毛町(食べる・買う)
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( 2008年5月9日 編集局 )
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