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ししの心臓・レグルス  〜 しょさんべつ天文台より、星空情報〜


   4月中旬から7月にかけて、肉眼で観察可能な
   一等星のひとつにレグルスがあります。

   レグルスとは、ラテン語で「小さい王様」という
   意味で、古くは「ししの心臓」と呼ばれていました。
   「ししの心臓」とはよく言ったもので、このレグルス
   は、しし座にある一等星です。

   この時期、夜8時頃、南の方角を見上げると、
   東西に仲良く並ぶ一等星が二つ見えます。
   左にみえるのは土星。
   そして、右にみえる明るい星それが、しし座の
   レグルスです。

   雲のない夜は、星の観察をしてみましょう。
   人間の時間を超えた遥か彼方から、地球に
   届く光の粒を眺めて楽しむのもいいですね。

レグルスデータ
  ・明るさ  1.4等 スペクトル型B7V(水色)
  ・距離   78光年

しょさんべつ天文台のカセグレン・反射式天体望遠鏡。最大940倍までの映像を見ることができる。
(2008年4月15日  編集局)
しょさんべつ天文台
住所 北海道苫前郡初山別村字豊岬
入館料
 高校生以上200円、小・中学生100円、幼児無料
開館時間
4月〜9月 10:00〜21:00
10月〜3月 10:00〜17:00
(水曜日は10:00〜17:00)
休館日
 火曜日(ゴールデンウィークは開館)
お問合わせ
 0164-67-2539
しょさんべつ天文台(公式ページ)

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