幌延町

出典: 食ペディア

このページでは留萌管内の幌延町(ほろのべちょう)に関する情報を掲載しています。

幌延町章
幌延町のカントリーマーク
幌延町のキャラクター「ホロベー」

目次

幌延町概要

概要

緯度北緯 45度01分 町の花 テシオコザクラ
経度 東経141度51分 町の木 アカエゾマツ
土地面積 574.27K㎡

年表

西暦 和暦 主要事項
1899年 明治32年 下サロベツに福井団体15戸入地。本願寺、天塩、法華宗の各農場設置。開基の年となる。
1910年 明治43年 東京より長応寺が上幌延に移転。
1919年 大正8年 2級町村制を施行、幌延・沙流を併せて幌延村となる。
1925年 大正14年 幌延~問寒別間鉄道開通。昭和10(1935)年には、幌延~天塩間鉄道も開通。
1949年 昭和25年 利尻・礼文地区が北海道立自然公園に指定さる。昭和40(1965)年には、抜海、稚咲内(わかさかない)海岸、サロベツ地区を加え、利尻礼文サロベツ国定公園となり、昭和49(1974)年に、利尻礼文サロベツ国立公園として指定される。
1982年 昭和57年 幌延町原子力関連施設誘致期成会設立。平成12(2000)年に、深地層研究所、道・幌延町・サイクル機構の三者協定が締結し、翌、平成13(2001)年、核燃料サイクル開発機構幌延深地層研究センター開所。さらに、平成15(2003)年、幌延町地圏環境研究所が開設し、幌延深地層研究センターの着工を開始。平成17(2005)年。日本原子力機構「幌延深地層研究センター」が北進地区へ移転。
1987年 昭和62年 国鉄羽幌線廃止。
1995年 平成7年 町営トナカイ観光牧場がオープン。平成11(1999)年には、トナカイ観光牧場移転新設オープン。
2003年 平成15年 オトンルイ風力発電所(28基)稼働。
2005年 平成17年 サロベツ湿原が「ラムサール条約湿地」に登録される。

幌延町民憲章

町制施行五十周年時(2010年)に作成予定。

幌延町の主な施設

文化・歴史

  • オトンルイ風力発電所
  • 幌延深地層研究センター
  • トナカイ観光牧場
  • 金田心象書道美術館
  • 幌延郷土資料館
  • ふれあいの館
  • 長応寺

アウトドア

  • ふるさとの森 森林公園キャンプ場
  • 問寒別パークゴルフ場
  • 林内歩道
  • 東が丘スキー場
  • 総合スポーツ公園

自然・景観

  • サロベツ国立公園
  • サロベツ原野
  • ビジターセンター
  • 名山台展望公演
  • 尻駒岳
  • パンケ沼
  • 北緯45度モニュメント

幌延町のイベント

2月第3土・日曜日 ほろのべ雪まつり
8月開催 ダウン・ザ・テッシーオーペツ
8月第1日曜日 オロロンライン ビーチバレーボール大会
8月第2土・日曜日 ほろのべ名林公園まつり
9月上旬 おもしろ科学館 in ほろのべ
12月中~下旬 トナカイホワイトフェスタ

関連項目

外部リンク

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