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(社)留萌管内さけ・ます増殖事業協会

天塩捕獲採卵場(天塩川下流)
サケ漁は、例年8月下旬~10月に行われています。


一日の漁の始まり

川幅の広い天塩川では、定置網の漁法が用いられています。日の出ごろ漁師たちは船で漁へと向かい、仕掛けた網を引き上げに向かいます。


朝日に輝く銀色の魚体

網を引き上げると、すぐに船倉は大量の鮭で一杯になります。漁師のみなさんは、手際良く暴れる鮭を生け簀に放り込んでいきます。


稚魚を養殖するための採卵

採卵の作業場へ移動するため、生け簀から鮭をクレーンで引き上げます。鮭は必死に網を飛び越え逃げようと、一斉に跳ねるのです。


作業小屋へ

引き上げられた鮭たちは、ベルトコンベアで岸の作業小屋に送られます。
なお、場内は一般には公開されておりません。