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暮らしぶりの映し。 萌天を走ろう! つながる萌天!
萌える天北オロロンルート
萌える天北オロロンルート 北海道の日本海沿岸、留萌管内のシーニックバイウェイルートが、私たちの暮らしがある『萌える天北オロロンルート』です。まずは『暮らしぶりの映し。北の光が続く道。』というテーマを頭の片隅に置いてください。素敵なドライブシーンが見えてきます。

暮らしぶりの映し 北の光が続く道    
このルートで皆さんに観てもらいたいものは、厳しく、そして美しい自然の中で営みを続けてきた、北のこの地に生きる私たちの「暮らしぶり」そのものです。

自然と人々との関わりの中から生まれた、歴史や文化、海岸や田園の風景、食材や料理、祭事やイベント、自然を大切にする生き方は、全てこの地の「暮らしぶりの映し」です。

この地を訪れる皆さんの体験や発見、郷愁、そして感性への刺激は、ドライブの記憶として忘れることのない思い出となることでしょう。
 




萌える天北オロロンルートとは    
北海道の日本海側北部、留萌支庁管内の幌延町、天塩町、遠別町、初山別村、羽幌町、苫前町、小平町、留萌市、増毛町の9市町村が縦に連なる範囲です。 この範囲は、南北150km、東西67km延長があり、総面積は4,020km2、北海道の面積の4.8%を占めています。ルートの主な道路は、海岸線を縦走する国道231号、232号、主要道道稚内天塩線による「日本海オロロンライン」、加えて内陸部と連続する国道233号、239号などがあります。また、天売島、焼尻島を結ぶフェリー航路があります。

ルート内の地形は、中南部では海岸近くまで丘陵が迫る地形が多く、留萌川、古丹別川、羽幌川等の河川沿いに平坦地が分布しています。北部には天塩川下流域から北側にかけてサロベツ原野が広がっています。 また南北194kmにおよぶ海岸線は、「日本海オロロンライン」として親しまれ、暑寒別岳等の山並みや、天売、焼尻島への眺望、夕日の海岸等、美しい自然景観を楽しむことができます。ルート内には、「利尻礼文サロベツ国立公園」「暑寒別天売焼尻国定公園」「朱鞠内道立自然公園」があり、美しい自然景観や貴重な動植物と触れ合うことができます。

萌える天北オロロンルートの名称は、日本海に面して長く連なるこの9つのまちをイメージさせる言葉を組み合わせました。
 






萌える
   
9つのまちが位置する留萌地域の「萌」に私たちの想いを託しました。『萌』は北の厳しい風土に耐え、ようやく春の若葉が萌える光景をイメージするとともに、萌し(きざし)の意味から、私たちがこれから展開するさまざまな活動へのバイタリティとエネルギーを表現しています。  

天北
   
昔から北海道北部の広い地域を指す言葉です。留萌地域を『天塩国』と称していた明治時代、『北見国』を結ぶ交通ルートなどを『天北』と呼んでいました。古くから親しまれている言葉に歴史を偲ばせるとともに、先人が築き上げた文化や風習を大切にしていこうという想いを込めました。  

オロロン
   
オロロン鳥は、私たちを取り巻く自然を見つめなおす指標として、大きな役割を果たしてくれています。また、この知名度は『日本海オロロンライン』の名称からも良く知られる存在となっています。さらに地域内では『日本海オロロンライントライアスロン国際大会』が象徴するとおり、9つのまちが手をつなぐことの重要性や大切さをこの言葉に込めています。  
 
シーニックバイウェイとは
シーニックバイウェイ(Scenic Byway)とは、景観・シーン(Scene)の形容詞シーニック(Scenic)と、わき道・より道を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉です。地域と行政が連携し、景観や自然環境に配慮し、地域の魅力を道でつなぎながら個性的な地域、美しい環境づくりを目指す施策です。アメリカで先行的に取り組まれている制度を参考に、北海道にあった仕組みを考えて、平成17年度より全国に先駆けて「シーニックバイウェイ北海道」として本格的にスタートしました。

  制度について
  各ルートについて
  国内の取り組みについて
  米国の取り組みについて
萌える天北オロロンルート地図

愛称は「萌天」
萌える天北オロロンルート。私たちはこの長い名称を『萌天(もえてん)』と親しみを込めてよんでいます。ドライブや旅の記憶のひとつにこの文字と響きを加えてください。萌天といえば『海』『夕日』『旨い』などなど、楽しい思い出がよみがえるキーワードとなることでしょう。
オフィシャルマーク
日本古来から伝わる『のぼり』の文化・風習に基づき、武者絵(武者のぼり)や戦国のぼり旗の本来の機能にヒントを得たデザインとしました。
9つのまちから構成する共同体であることを様々な形で表現するとともに、個のまちのアイデンティティも大切にしていく気持ちをのぼり旗に込めました。
また、5つのルートストーリーをデザインに取り入れることにより、シーニックバイウェイルートとしての硬い決意を表現するとともに、ルート内外さらには海外への発信も含めたプロモーション等にも応用可能なパーツとしてデザインしました。
 

Copyright©2008 萌える天北オロロンルート代表者会議