10 月 14th, 2009 Posted in 未分類 | No Comments »
留萌B級グルメ研究会が「るもい萌え麺まつり」を開催しました
10月1日に、留萌市内のアンジュエで第5回目となる研究会
「るもい萌え麺まつり」を予定の20名の
参加者を得て開催しました。
留萌B級グルメ研究会は、様々な分野、年代、職業の方が集まって、
留萌の食文化・まちづくりについて、その都度テーマを決めて、試行を行っています。

今回は、留萌地方の材料(そば粉、小麦粉、米粉)を活用し、
手打ちそば・うどん、そしてパスタ等の「麺」をテーマに開催しました。
手打ちそば・うどんは、参加者が、心を込めて打ったもので、
感謝しながら頂きました。

「JA南るもい」で販売している、100%留萌産の手打ちそばと、
お勝手屋“萌”で購入した、留萌千望高校の生徒が開発したパスタめんに
留萌産トマトによる手作りトマトソースです。
参加者から、初めて食べる米粉でできたパスタに
「もっちり米パスタ」で、もちもちしていておいしいと好評でした。
参加者の手作りで、2本の細竿と緑のビニールシートを竹に代えたユニークな
流しそうめん器も登場。
うどんは、とままえ産の強力粉「春よ恋」で
コシが強く、生玉子に生醤油ぶっかけて、
うどんの本場、讃岐風に食べて見ましたが、
留萌らしい食べ方も研究テーマになりそうです。

前回のたこまつりで、定番となった感のある研究会メンバーによる、
ギター、トランペット、オカリナ、尺八の生演奏に、
アンジュエのママのプロのピアノ伴奏が加わって、
麺も踊っていました。

次の日の10月2日の昼食には、
研究会とホテル神居岩さんとのコラボで開発中の
「元祖留萌豚ジスカン丼」の試食会を行いましたので、
併せて紹介させていただきます。
テーマは、留萌ならではの「味」? で思いついた「豚ジスカン」。
これを丼ものにしたらどうなるかと、中土井支配人に相談して、
8月10日(月)と28日(木)に2回の試食会を開催してきました。
それぞれの試食会での参加者からの意見を参考に、
温泉卵を追加してバージョンアップした
「豚ジスカン丼」が登場。

参加者からは、食べ終わった感想として、温泉卵で味がマイルドで、ラムではなく、
豚を使ったジンギスカンなので、くせが無く、食べやすかったと好評でした。
いよいよ、本格デビューが期待される「元祖留萌豚ジスカン丼」ですが、
留萌地域内外の人に愛食されるご当地グルメに育って欲しいと願っています。
好ご期待!!!!!
留萌市情報員 : 郷 康則 (萌える檜山の日記) ※ぜひブログもご覧下さい